最小限の持ち物

個人の旅行では、ぶらっと旅に出たような気軽な旅に人気が高いようです。
テレビ番組などでも人気となっていて、行き当たりばったりのアクシデントを楽しみながら、その土地の人たちと触れ合い飾らない土地の文化に接することができる「ぶらり旅」に憧れている人が大勢います。

たしかに楽しそうな旅で、世界各国を回るバッグパッカーも同じようなものかもしれません。
ただ沖縄の場合には、猛毒のハブにかまれる恐れがあるため野宿はお薦めできません。
少なくてもレンタカーを借りて車中泊をするか、安価な民宿などを使ってリーズナブルな旅をすることになると思います。
なかには民宿よりも安い1泊1000円前後のゲストハウスもありますので、ネットで探してみるといいでしょう。
ただこのような旅行では持ち物を最小限にすることが大切です。
背中に背負える程度の荷物にまとめて、身軽に移動できることが効率よく旅をすることに繋がります。
ちなみにテレビ番組の場合には映ってはいませんがスタッフやマネージャーが出演しているタレントについていますので手ぶらでも心配はいりませんが、実際には最小限の荷物のみを持っていきたいものです。
こんな旅を想定すると極力余計な荷物は排除して、必要最小限の荷物を持参することになると思います。
その中身こそが、格安航空券で航空機を利用するときの持ち込み荷物となっていて、もちろん荷重加算を受けずに利用できる賢い荷造り方法なのです。
そうはいっても全部がいるもので、必要な無いものなど分らないかもしれません。
まずは荷物の中にどうしても入れたいものを、メモに書きだすと選択が楽になりますので、最重要なものを書きだし、それは他品物を置いていってでも無条件で入れることになります。
次にあった方が便利なものを書きだします。
これらのものは余裕があれば入れるようにして荷造りをすると、大概はきちっと納まり便利グッズは積み残しとなって終了します。
どうせそれらのものは使うことが少なく、仮に超過重量分を払ってでも積みたいものなのか、超過重量分のフィと同額程度で現地調達できるのかを見極めれば答えは簡単なはずです。

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